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仕事のこと

ランサーズを使ってみて。認定ランサーになるのがあまりにも簡単だったお話

投稿日:2017年10月10日 更新日:

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今日は、私のお仕事のお話をちょっと。

 

結論を言ってしまうと、受注したお仕事数たったの4件でランサーズの認定ランサーになれたというお話です。

mami、フリーランスになるの巻

某企業でライターをしていた私ですが、独立してフリーランスになりました。もともとお付き合いのあるクライアント様がいたこと、勤めていた会社を通じて知り合った人からお仕事の相談をいただく機会が増えたということもあり、会社に属さない働き方を選びました。

 

そこで、2013年頃に登録はしたもののほぼ放置になっていたランサーズ、クラウドワークスでもお仕事を増やそうと思ったのです。

 

色んなWEBライターさんのブログやツイッターを読んでいて「なかなか10万円にいけない」「目指せ20万円!」みたいな世界だという認識はあったのでまぁ、そこまでの収入増は期待していなかったのです。

 

ちなみに、ランサーズやクラウドワークスなしでも普通のOLさん以上の収入を稼ぐことができるのでリスクヘッジのつもりでクライアントさんを増やしたい、そんな気持ちでした。

最初は30文字×20記事=1000円の案件

あまり文字単価にこだわっていなかったこともあり、まずは簡単にできそう&楽しそうな仕事を探しました。

 

そのとき、もともと自分が得意だったジャンルの30文字×20記事=1000円の案件を見つけたのです。600文字程度なので、文字単価でいうと1.6円程。

 

深夜の募集開始でしたがすぐに飛びつきました。
納品完了まで15日ほどの期間がありましたが、私はこれを3日で完成させました。

 

そして、クライアント様のサイト内に、「書けそうなネタがあれば提案ください!」的な文言があったので、納品の際に、書けるネタをすべて提供しました。

 

そのまま、文字数多め&単価の高い記事執筆依頼を受注したという流れです。

たった4件の仕事で認定ランサーに…

あまり細かい記事の報酬はお話しませんが、記事完成までに要する時間が10時間ほどで5万円の依頼です。記事のジャンル的に修正などもなしでほぼそのまま納品できる記事なので赤文字におびえることもありません。

 

それぞれ納品の記事ボリュームが違ったので全部が5万円の案件ではありませんでしたが、3万円~5万円の仕事を4件こなした時点で認定ランサーの知らせがきたのです。

 

これには普通にびっくりした

 

認定ランサーになるにはがっつりランサーズを利用して受注数少なくとも100件超えなきゃいけないイメージだったので、突然の(そしてあまりにも早すぎる)知らせにびっくりしたのです。

 

だってよくツイッターとかで「やったー認定ランサーになれた!」とか「やっと認定ランサーになれました」とか、けっこう苦労してそうなイメージがあったので。。。

そもそも認定ランサーの基準って?

そこで私が気になったのが、認定ランサーの基準です。

 

ランサーズを見てみると…

■認定ランサーの認定基準
1. 獲得報酬額                 : 各カテゴリの上位20%
2. クライアントからの評価           : 4.8以上
3. 仕事完了率                 : 90%以上
4. 送信したメッセージの24時間以内率       : 80%以上
5. 計9箇所のプロフィール項目の記入

引用:lancers.jp

とのこと。

 

え、つまり80%がおよそ月15万円を稼げてないってこと…?
ちなみに私が認定ランサーになるまでの期間はちゃんと使い始めて1ヶ月経ったか経ってないかくらいかな?

 

とは言っても、ランサーズ1本でなくクラウドワークスもしくは業務委託などで仕事を請けている人も少なくないだろうからなんとも言えませんが、これを機にランサーズやクラウドワークスを軸にして仕事を受注している人のブログやツイッターを改めて読んでみたのです。

 

そしたら、やっぱり20万円を超えている人は少ないなぁという印象。逆に稼げている人はがっつり稼げているんですが…。

 

私自身、ランサーズをちゃんと使ってみて「あ、全然稼げないことないや」と思ったので、これはある意味びっくり。むしろ私は自分が抱えてる全体の仕事量の3分の1程度で認定ランサーになれてしまった…。

クラウドソーシングのメリット

もともと付き合いの長いクライアントさん、もしくは知り合いの人のお仕事依頼を受けていたので、フリーランスになって新しいクライアントさんを増やすのに少し悩みました。

 

色んなライターさんのブログやノウハウを読んでいると、最初はクラウドソーシングからはじめても結局直接契約が多くなる、というのをよく見かけます。

 

それを見て「うぅ~ん、今さらクラウドソーシングっていうのもなぁ」と、ちょっと変なプライドが邪魔をしたのですが、まぁやってみようって感じで。向き合ってみたわけです。メリットも大きかったので。

 

例えばどこかのクライアントさんと直接契約をしていきなり連絡が取れなくなったり、支払いの遅延、未払いなどがあったら困る。そのため、クラウドソーシングを介した方が安心というのもひとつありますよね。

 

仮払いされてから仕事をはじめれば良いし、もし何かあっても未払いだけは回避できるというのも魅力。そして、色んなサイトを回遊して営業しなくても簡単に案件を探せるのもメリットだよね。

 

クラウドソーシング、使ってみて分かったけど、本当馬鹿にできない。ちゃんとしたやり方でちゃんと取り組めば素敵なクライアント様に出会えるし、これからも使い続けるだろうなぁ。

 

むしろ個人的には、報酬が振り込まれる日が確定してるし早いのでこっちの方が良いかも。直接契約だとどうしても振り込まれる日がバラバラで管理しにくい。。。というのもある。ので。

 

どういう風に働いていくかは模索中ですが、クラウドソーシングはなかなか良い感じだなと。今の時点では思っています。

クラウドソーシングで請ける案件も増やしたい

実際に使ってみて思ったのが、「これからはクラウドソーシングをもっと利用したい」ということ。

 

「こういう案件をお願いしたい」と思った時、クラウドソーシングで探すクライアントさんって多いと思うんです。

 

つい先日も、ランサーズで記事執筆についての相談がありました。

 

案件の内容を聞き、1000~1500文字で1万円であればお受けできるとお伝えしたところ快諾をいただき、そのままお仕事をすることになりました。継続で、です。

 

文字単価1円を切る案件も少なくない中、この単価は高額な方に入るのではないでしょうか。すごく専門性が高いわけでも、すごく難しいスキルを要する仕事でもありません。そして、こういう依頼をしてくださるクライアント様は実際にいます。今回のケースも、実績がまだ10件に満たない私に相談をくださっているのです。

 

素敵なクライアント様と出会える場所だと思っているので、積極的にクラウドソージングで請ける案件も増やしていきたいな。

 

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いろいろ言われるクラウドソーシング界隈ですが、やっぱり何事も“やってみる”というのが大事だなぁと思うのです。

 

ただひとつ言えるのは、「1万円くらい稼げればいいや」「とりあえず書けばいいんでしょ?」という気持ちで取り組んだ場合、巷で言われているようなひどい低単価の仕事で終わってしまうのかもしれない。


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