ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド|予習してもう一度観に行く

監督:クエンティン・タランティーノ | 2019年

小学5年生? 6年生だったかな。ビデオでタイタニックを観て、本気でレオナルド・ディカプリオと結婚したいと思ってた。

年を重ねたレオも、おじさんになったし、太ったし、それでも好きだな、と思う。映画館で観よう。そう決めてた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。観てきました……! が、ワイのように単純明快な話が好きな女は、予習必須だったかもしらぬ。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

あらすじ:落ち目の俳優(レオナルド・ディカプリオ)と付き人兼スタントマン(ブラッド・ピット)のお話。1969年のハリウッドを舞台に、実話、実在の人物を交えて描かれている。

point
・映画らしい映画だった
・ギャーギャーわめくレオの可愛さ
・どしっと構えるブラピのかっこよさ
・おしゃれに切り取られたハリウッド黄金期

ネタバレありません。

 

タランティーノ、知ってるけど、名前と作品名が全然リンクしないな~~~って思ってた。ら、やっぱり私、タランティーノ作品ってちゃんと観たことないや。レオナルド・ディカプリオの『ジャンゴ 繋がれざる者』もまだ観てない。(なんと)監督名って、あまり気にして観ないからだろうなって。

今回、レオ目当てで観たんだ。

でね、始まって30分くらいでやっちまったな~~~って思った。あ、これ、予備知識入れておいた方がいい系の映画だったって。
「ラストが衝撃!! 」みたいなのを聞いていたので、ネタバレを踏まないためにほとんどググってなかったんだけど、それが仇になった。話、全然わかんないよ~~~~~ん!!(泣)

とりあえず、落ち目の俳優のレオとその付き人でありスタントマンであるブラピが仲良しなのはわかった。みたいな。絶賛の声が多かったから油断してました。途中、寝落ちてしまったね。悔しいよ……。

  • シャロン・テート殺害事件
  • チャールズ・マンソン ファミリー

このふたつを頭に入れておくだけでもずいぶん分かりやすくなるはず。見終わってから、実話と実在の人物が混じってるって知ったオラ、何者なんや。

最後に言い訳というか何というか、言わせてほしいだけど、たぶん、つまんなくて寝たとかではなかったような気がする。ホラ、私、推しの舞台観てても寝ちゃうことある女だし、とりあえずうっかりすると本当に魂抜けちゃうからさ。気、失っちゃうからさ。とりあえず、もう1回観たい。予備知識は入れたので、もう1回観たいよ。

観終わって私が最初に言ったのが「エンディグのオレンジ、おしゃれだったね」って、フォントの色の話しちゃったよ。

たぶん、もう1回観に行くんで。
そしたら追記したい。まる。

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